github:shop で買い物してみた

何となく github:shop を眺めていたら、Octodex Sticker Packs という、Github のキャラクター Octocat がどこがで見たことのあるような格好をしているステッカーのパックがあったので買ってみました。

ここにいろんな Octocat がいますね。

OCTOCATS!
http://octodex.github.com/

Pack は 1 – 4 まであるのですが、購入しようとした時には既に Pack 4 は売り切れていました。

ついでに、パーカーや、マグノーマルなステッカーなど。

商品の合計 $111 に送料 $30 で、合計 $141 でした。
送料が結構するので、今度注文する時は複数人で注文して割り勘した方が良さそうです。

3/9 に注文完了、3/16 に United States Postal Service で発送、3/22 に日本郵便で到着しました。
USPS って日本ではどこが配送するのかな?と思っていたのですが、普通に日本郵便なんですね…

そういえば、注文後に住所を間違えていることに気がついて、拙い英語で「すみません、住所を間違えたのでこちらに送ってください><」とメールをしたところ、返事はありませんでしたが、しっかり指定した住所に送ってくれました。

この大量のステッカーは自分一人では到底使い切れそうにないので、適当にばら撒けたらと思います…

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Capistrano で鍵交換せずに GitHub からリポジトリを clone する

メモ

Capistrano で GitHub に置いてあるリポジトリを使用してデプロイを行いたい時に、GitHub のヘルプに書いてある方法では clone 時に鍵交換が必要になります。

Help.GitHub – Deploy with Capistrano
http://help.github.com/deploy-with-capistrano/

単純に clone したいのであれば、Capfile(config/deploy.rb) に以下のように書くと、鍵交換せずに clone することができます。

set :repository, "git://github.com/chocoby/repository.git"
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vim プラグインの管理を pathogen + submodule から vundle に変えた

現在、vim プラグインは dotfiles リポジトリの中で pathogen + submodule で管理しています。

今時の vim プラグイン管理は vundle がナウいようなので、乗り遅れた感がありますがこの機会に乗り換えることにしました。

以下手順です。

※基本的に dotfiles リポジトリのルート ~/dotfiles/ で操作しています。

使用しているプラグインをメモする

プラグインを一旦削除するので、使用しているプラグインをメモしておきます。
.gitmodules を参照すれば良いと思います。

僕の環境だと、以下のようになりました。

vim-scripts/grep.vim
vim-scripts/The-NERD-tree
vim-scripts/QuickBuf
vim-scripts/taglist.vim
Shougo/neocomplcache
tpope/vim-surround
scrooloose/nerdcommenter
kien/ctrlp.vim

.vim プラグインの submodule を削除する

submodule の定義

.gitmodules.git/config から path.vim/bundle/ になっているブロックを削除します。

[submodule ".vim/bundle/QuickBuf"]
        path = .vim/bundle/QuickBuf
        url = git://github.com/vim-scripts/QuickBuf.git

プラグイン本体

bundle 以下のプラグインを一気に削除します。不安なようであればひとつひとつ確認しながら削除してください。

% rm -rf .vim/bundle/*

.vimrc から pathogen に関する設定を削除する

.vimrc から pathogen に関する設定を削除します。僕の場合は以下のような設定をしていました。

" vim-pathogen
filetype off
filetype indent off
syntax off
call pathogen#runtime_append_all_bundles()
call pathogen#helptags()
set helpfile=$VIMRUNTIME/doc/help.txt
filetype plugin indent on
syntax on

syntax on を削除するとカラーハイライトが無効になるので、別の場所で syntax on を記述してください。
(ここで指定しているのは僕の環境だけだと思いますが…)

pathogen 本体を削除

.vim/autoload/ 以下に pathogen.vim があるので削除します。

% rm .vim/autoload/pathogen.vim

これで pathogen と submodule で管理していたプラグインの削除は完了です。
一旦 commit しておくことをお勧めします。
削除したファイルは git rm –cached で一緒に commit しておくことをお忘れなく。

次から vundle のインストールです。

.gitignore に .vim/bundle を追加

プラグインをアップデートする毎に .vim/bundle 以下がリポジトリの記録対象となってしまうので
vim プラグインの管理は vundle に任せてしまって、 .vim/bundle をリポジトリの管理対象から外します。

% cat .gitignore
.vim/bundle/*

vundle をインストール

以下のような構成になります。

vundle 本体: ~/.vim/vundle/
vundle でインストールするプラグイン: ~/.vim/bundle/

vundle 自体は submodule として追加します。

% git submodule add http://github.com/gmarik/vundle.git .vim/vundle

vundle の設定

.vimrc におまじないと、インストールしたいプラグインを記述します。

最初に残しておいたメモを元に、 Bundle のあとに、インストールしたいプラグインを指定していきます。
vim-scripts リポジトリ(https://github.com/vim-scripts)以下にあるプラグインであれば、プラグイン名をそのまま指定すれば OK です。

特定の Github リポジトリであれば「(ユーザー名)/(リポジトリ名)」という風に指定してあげます。

" vundle
set nocompatible
filetype off

set rtp+=~/.vim/vundle/
call vundle#rc()

" github/vim-scripts
Bundle "grep.vim"
Bundle "The-NERD-tree"
Bundle "QuickBuf"
Bundle "taglist.vim"

" github
Bundle "Shougo/neocomplcache"
Bundle "tpope/vim-surround"
Bundle "scrooloose/nerdcommenter"
Bundle "kien/ctrlp.vim"

filetype plugin indent on

プラグインのインストール

vim を起動して :BundleInstall を実行します。

.vimrc で定義されたプラグインがインストールされます。
僕の環境では、Github への接続時に「HTTP request failed」エラーが出て、いくつかのプラグインのインストールに失敗しましたが、再度実行することによって正常にインストールされました。

プラグインのアップデートは BundleInstall! で行います。

詳しい使い方については、以下の記事を参照してください。

blog.shu-cream.net: 2011年のVimプラグインの管理はVundleで
http://shu-cream.blogspot.com/2011/04/2011vimvundle.html

他の PC で BundleInstall するには

dotfiles リポジトリを git pull した後に、念のため .vim/bundle/ 以下を削除しておいた方が良いかも知れません。自動でアップデートされるような気もしますが…

手順としては、 dotfiles ディレクトリ以下で

% git submodule init
% git submodule update

したあとに、vim を起動し BundleInstall を実行します。
.git/config に、古い submodule が定義されているので、気になるようであれば削除してください。

vundle 、とても良いですね。
割と簡単に乗り換える事ができるので、年始は vundle を試してみては如何でしょうか?僕は今日から仕事です。

今年は vim の変態度を極めて行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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Sinatra で画像を出力する

send_file を使用して画像ファイルを配信する方法ではなく、DB などに保存していたバイナリデータを直接出力する方法です。

get '/images/:id' do |id|
  # レコード取得
  @item = Item.where(:id => id).first

  if @item and @item.image
    # content_type をセット(image/jpeg など)
    content_type @item.image.content_type
    # 画像を出力
    @item.image.body
  else
    # 404
    not_found
  end
end

http://localhost:4567/images/3
などとアクセスすると画像が出力されます。

もし画像を保存させたいのであれば、画像を出力する前に、Content-Disposition ヘッダをセットしてあげます。

response["Content-Disposition"] = "attachment"

send_dataというメソッドが以前は存在していたらしいですが、1.0 系から削除されたみたいです。

あと数分で2012年ですが、来年はもっとブログを書いて行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

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BF-01B で b-mobileSIM U300 を使用する

docomo のポータブル WiFi ルーター BF-01B をもらった

ひょんなことから BF-01B を譲り受けたので、いつ発売するか分からない Xi ポータブル WiFi ルーター BF-01C の繋ぎとして b-mobileSIM U300 で運用してみることにしました。

まずは 30 日ということで、bマーケット(オンラインストア)で SIM カードを購入。送料込みで 2980 円でした。
30 日間使い放題の他に、185 日と 375 日のラインナップがあるのですが、30 日間の SIM カードはオンラインストアでしか購入できないことに注意です。

配達の日時指定をしていたものの、佐川のドライバーが配達するのを忘れるトラブルがありましたが、その翌日に到着しました。

SIM カードの装着

パッケージ

SIM カードに FOMA と書かれていますね。

SIM カードを切り離して、BF−01B の SIM スロットに挿し込みます。

開通手続き

SIM カードを装着する前に、開通手続きを行う必要があります。といっても、マニュアルに記載されている電話番号に電話をかけ、SIM の電話番号を入力するだけなので簡単です。

開通手続きの詳しい方法については、以下のページに記載されています。

bモバイル開通手続きについて
http://www.bmobile.ne.jp/personal/activate/index.html

説明では5分程で回線が使用できる状態になるとありましたが、手続きを行なってからすぐに通信できる状態になっていました。

BF-01B の設定

BF-01B に無線 LAN で接続し、ブラウザから BF-01B の管理画面にアクセスします。

「Internet/LAN」タブを開くと、3G の接続設定画面が表示されるので、以下のように設定します。

  • 接続方式 : 他社プロバイダー
  • APN(接続先) : dm.jplat.net
  • ユーザー名 : bmobile@u300
  • パスワード : bmobile

接続先の設定は SIM カードのマニュアルや、以下のページに記載されています。

SIM設定方法 | b-mobileSIM U300
http://www.bmobile.ne.jp/sim/setting.html

これで設定を完了すると、3G 通信が出来るようになります。

簡単な回線スピード計測

MacBook と iPhone で回線のスピードを計測してみました。
だいたい表記通り、遅い、と言ったところでしょうか。

MacBook

  • 下り : 292.61 Kbps 36.57 KB/s
  • 上り : 247.48 Kbps 30.93 KB/s

iPhone

  • 下り : 260.10 Kbps 32.51 KB/s
  • 上り : 181.90 Kbps 22.73 KB/s

感想

ポータブル WiFi を使用するのは通勤時に MacBook で通信を行う事がメインなので、副都心線で使用してみた感想を簡単に。
電波の掴みはまあまあだと思いますが、速度が遅くて通信している間に電車が発車してしまい、電波が途切れてしまいます。

予想していた事ですが、やはりとても遅いです。

MacBook の iTerm2 から、さくら VPS を使用した時の操作感ですが、そこまでストレスは無いです。
当たり前ですが、大きめのファイルを SCP をすると大変なことになりそうです。

Softbank の電波が届かない場所に自転車で行く時(奥武蔵グリーンラインとか)や、緊急時には使えるかもなー、くらいに考えておいた方がよさそうですね。

まあ、ドコモさん、 BF-01C 早く出してください、という事で。。。

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